料金を抑えるコツは業者選び

回収してもらいたい不用品の数は、ケースごとに異なります。家中を丸ごと片付けるケースもあれば、一室だけ、クローゼット内だけのケースも有り得るためです。
少しでも費用を抑えるためには、回収内容に沿った業者選択が必要です。それぞれの得意分野や料金表をチェックしつつ、もっとも安く済む方法を探しましょう。
尚、処分するものが大型の場合は〈損害賠償〉保険に加入している不用品回収の業者を選びましょう。搬出中の建物および器物破損に対し、2,000万円〜5,000万円までの保障が受けられます。
■家中まるごと片付ける場合
料金=処分する品数ではなく、積込みの重量で料金が決定するプランがおすすめです。但し、積込むまでの手間(搬出・家電の取外し)は別途料金ということもあるので、事前チェックにチェックしておきましょう。
■一室〜少量を片付ける場合
上記とは逆に、処分品で料金が決定するプランがおすすめです。この場合は、処分品が少ないほど安く済ませることが出来ます。自宅の外まで自力で搬出できる場合は、市町村が主導の不用品回収サービスもおすすめです。
■高価買取を希望する場合
業者ごとに得意分野が異なるため、しっかりと吟味して選びましょう。尚、家電製品の買取は〈製造5年以内〉が基本ルールとなっています。パソコンをはじめジャンク品が人気の商品であれば、個人オークションの利用もご検討ください。手間は掛かりますが、意外な収入に繋がる商品も少なくない為です。

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