トラブル回避のポイント

メール一つで依頼できる不用品回収サービスですが、なかには違法業者も存在します。
不当な料金で回収し、帰り際、道端に不法投棄する。恐ろしいのは、依頼者がその事に気づきにくいことです。もしも、不法投棄された処分品から、依頼主の個人情報が出てきたら。行政は、依頼主が不法投棄したものとみて処罰を下します。
そのため不用品回収は、信頼できる業者に依頼することが必須条件になります。最低でも〈一般廃棄物収集運搬許可の有無〉と〈業者の所在地〉だけはチェックしましょう。
■一般廃棄物収集運搬許可の有無
簡単に説明すると、これは〈他人の廃棄物を処理する〉許可の有無で、市町村が管理しています。ごみの減量を推進する市町村では許可がおり難く、また業者数を制限する動きが強いことで知られます。
■業者の所在地
上記の許可を得ている業者であれば、拠点が存在します。しかし違法業者の多くは、拠点を持たずトラックのみで活動しています。当然ながら足取は追い難く、トラブル解決は至難です。
また以下の特徴も、違法業者に共通しています。
■領収書の発行を拒む
拠点(住所)を持たない違法業者は、領収書の発行を拒みます。何故なら領収書には、住所をはじめ業者情報を記載せねばなりません。また領収書を発行することは、確かな取引が行われたことを意味します。違法業者にとっては、諸々と都合が悪いのです。
■近所を巡回する業者は…
概ね、違法業者による巡回です。無料回収と謳いながら、積込み後に別名目で料金請求するのは常套手段。関わるべきではありません。
不用品回収は、時として思わぬ収入に繋がります。家の片隅でホコリを被っている、あんな物やこんな物がお金に変わるのです!
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残念ながら、すべてを買い取ってもらえるわけではありません。また業者ごとに得意・不得意があります。高額買取を希望する場合は、その手の専門知識を持つ業者に依頼しましょう。
■家電製品(製造5年以内)
大型家電からタブレット端末まで、製造5年以内の商品であれば買取が期待できます。故障可とする業者もありますが、見積もりも含め必ず問合せて下さい。尚、取外し〜搬出は別途費用が求められます。この点も、見積もりの際に確認しておきましょう。
■家具
継続して使用できる状態であることが、買取の必須条件です。破損している家具は、不用品として回収してもらうことになります。また家電製品と同様、搬出は別途費用が必要です。
■車・バイク
業者によっては、故障している状態でも買取してくれます。高額取引になるケースも多いので、まずは車種と状態を伝え、見積もりを取りましょう。
■貴金属
家電製品や家具と異なり、物が確かであれば種類問わず買取を期待できます。購入時の鑑定書があれば、用意しておきましょう。
■ブランド品
商品そのものだけでなく、箱や袋といったパッケージも買取り対象です。何故ならブランド品のパッケージは、商品を購入しない限り入手できません。また作りが丈夫であることから、「ちょっと高価な物入れが欲しい」という女性に大人気なのです。

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